巨人 初回に31イニングぶり失点…西舘が佐藤輝に先制打許す 前カードDeNA戦は3戦連続完封勝利も

[ 2025年7月1日 18:27 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年7月1日    甲子園 )

<神・巨>初回、佐藤輝に先制適時二塁打を浴びた西舘(右)(撮影・中辻 颯太)
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 巨人は1日、敵地・甲子園で阪神と対戦。初回に今季4度目の先発マウンドに上がった西舘勇陽投手(23)が1点を失い、チームとして31イニングぶりに失点した。

 西舘がいきなり阪神打線につかまった。先頭の近本に左前打を許すと、2番・中野が犠打、3番・森下を空振り三振に斬り2死二塁としたが、4番・佐藤輝に6球目の143キロ、内角へのカットボールを右翼線に引っ張られ、二走・近本の先制のホームを許した。

 巨人は前カードのDeNA戦(東京D)で20年8月18~20日の阪神3連戦以来となる3試合連続完封勝ち。4試合となれば1974年8月以来51年ぶり10度目の球団記録タイだったが、初回に無念の失点となった。

 ▼杉内コーチ (西舘の序盤に)コントロールが定まっていない。全体的に球が高い印象。阪神は好投手が多いのでこれ以上の失点は許されないので、何とか踏ん張ってほしい。週の頭なので1イニングでも長く投げてほしいね。

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