【高校野球】兵庫大会で開会式 六甲アイランド・内田主将が選手宣誓「感謝を胸に全力で戦い抜く」

[ 2025年6月29日 13:30 ]

ウインク姫路球場で実施された兵庫大会の開会式
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 第107回全国高校野球選手権大会(8月5日から18日間、甲子園)の出場校を決める兵庫大会の開会式が29日、姫路市のウインク姫路球場で行われた。

 今大会の出場153チーム(164校)から、今春の選抜出場校で昨秋、今春の兵庫大会、近畿大会をともに連覇した東洋大姫路、昨夏代表校・報徳学園など62チーム(65校)が開会式に参加。六甲アイランド・内田誠士主将(3年)が、選手宣誓を務めた。

<選手宣誓全文>

 憧れの聖地を目指して、努力してきた高校3年間。

 こうして今、この場に立てているのは、ともに歩んできてくれた仲間たち、家族や先生方、そして大会を運営してくださる方々のおかげです。

 また、近年、野球人口が減少するこの社会で、私たち高校球児には、野球の楽しさや素晴らしさを伝える責任があります。

 そのため私たち選手一同は、支えてきてくださった方々への感謝を胸に、全力でこの大会を戦い抜くことを誓います。

 令和7年6月29日 神戸市立六甲アイランド高等学校 硬式野球部主将 内田誠士

 この日は開会式のみで、試合は7月5日から県内9会場で実施される。順調に日程が消化されれば、同27日、ほっともっとフィールド神戸で決勝を行い、代表校が決定する。

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