巨人・中山礼都 待望プロ初アーチは名前と同じライトスタンドへ!中段にぶち込む プロ通算100安打

[ 2025年6月29日 14:36 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年6月29日    東京D )

<巨・D>2回、ソロを放った中山(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 巨人の中山礼都内野手(23)が29日のDeNA戦(東京D)で待望のプロ初本塁打を放った。

 「6番・左翼」で先発出場。0―0で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席で相手先発右腕・ジャクソンが2ボールから投じた3球目、真ん中高め150キロ直球を名前の「礼都(らいと)」と同じライトスタンド中段へぶち込んだ。

 中山は昨年10月20日に行われたDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(東京D)で0―0で迎えた6回に相手2番手右腕・山崎の代わりバナを捉えて右翼スタンドへ本塁打。チームを1―0の勝利へと導いた。CSでプロ初アーチは史上初の快挙だった。

 それ以来252日ぶりとなった一発は、レギュラーシーズンでは待望の初アーチ。プロ5年目、出場207試合目、453打席目の初本塁打は中山にとってプロ通算100安打目のメモリアルでもあった。

 ▼中山 先頭だったので塁に出ることを考えていました。バッティングカウントでしたが、打ち損じしないようにコンパクトにいきました。最高の結果になって良かったです。次も打てるように頑張ります。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月29日のニュース