元木大介氏 上宮高時代「プロだ」と驚いた高校名を告白 試合前から違う「シートノック見た時に…」

[ 2025年6月29日 18:54 ]

元木大介氏
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 巨人ヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(53)が28日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。大阪・上宮高時代に「プロだ」と衝撃を受けた高校名を明かした。

 この日のテーマは「PL学園強すぎやねん」で、甲子園春夏通算7回の優勝を果たし、数々の名選手を輩出したPL学園のOBと“打倒PL”に燃えたライバルたちが出演。

 上宮高で甲子園に春夏計3度出場した元木氏だが、PL学園の選手たちは「プロ」と感じたそうで、「球場でウオーミングアップを見ていると、違います。プロです」と断言。「シートノック見た時に“強いわ”と思いました」と明かした。

 試合前練習の段階で強さを実感した理由として「誰もエラーしないし、きっちりみんないい音鳴らして捕るんですよ。かっこいいんです」と語ると、番組MCのダウンタウン・浜田雅功も「へえー!」と感心。

 天理出身の関本賢太郎氏が「もう飲まれてる」と笑うと、「僕ら私立でも飲まれるんだから公立高校なんかもうお手上げです」と当時のPL学園の強さを表現した。

 当時は入部するのも狭き門で、元木氏は「PLは全国のエリート、少年野球のトップクラスの18人が行く。漏れた人たちが散らばっていく」状況だったと振り返っていた。

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