駒大 1部昇格王手!OB中畑氏の前で接戦制した 香田監督「打線で市川君にプレッシャーをかけられた」

[ 2025年6月24日 05:00 ]

<東都大学野球 日大・駒大>5回、適時三塁打を放った駒大・鈴木塁(撮影・西海健太郎)
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 東都大学野球1、2部入れ替え戦の1回戦が23日、神宮球場で行われ、2部1位の駒大が1部6位の日大に4―2で先勝した。5回に集中打で3得点を挙げ勝ち越し、4投手のリレーで逃げ切った。24日の2回戦に勝利すれば、3季ぶりの1部復帰が決まる。

 駒大が接戦をものにして3季ぶりの1部復帰に王手をかけた。1―1の5回に日大のエース・市川祐に4長短打を浴びせ3点を奪ってKO。4投手のリレーで守り切った。

 香田誉士史監督は「打線で市川君にプレッシャーをかけられた」と勝因を挙げた。

 スタンドで応援した中畑清OB会長(スポニチ本紙評論家)は「選手は頑張った。1勝したけど、明日が大事だから」と表情を引き締めた。

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