日本生命セ・パ交流戦の全日程が終了 パ・リーグが3年連続17度目の勝ち越し 上位6球団はパが独占

[ 2025年6月24日 21:56 ]

 プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は24日、全日程が終了した。

 雨天中止で順延となっていたロッテ―巨人3回戦がZOZOマリンスタジアムで行われ、ロッテが6―4で逆転勝ちした。

 優勝は12勝5敗1分けのソフトバンク。12球団最多となる9度目の優勝(最高勝率を含む)で、賞金3000万円を獲得した。

 また、パ・リーグが63勝43敗2分けで3年連続17度目の勝ち越し。上位6チームは全てパ・リーグで、6位の楽天まで全チームが勝ち越した。

 一方で下位6チームはセ・リーグ。7位・広島は9勝9敗の勝率5割だったが、8位以下の5球団は負け越しとなった。

 交流戦首位打者は柳町(ソフトバンク)で打率・397。最多本塁打は佐藤輝(阪神)の6本だった。

 投手では加藤貴(日本ハム)が負けなしの3勝をマークした。

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