創価大・立石 大学侍選出「母より有名な選手になれれば」 母・郁代さんはバレーボールで五輪出場

[ 2025年6月24日 05:10 ]

紅白戦を終え、笑顔の(左から)青学大・渡部、国学大・緒方、創価大・立石(撮影・松永 柊斗)   
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 7月8日に開幕する日米大学野球選手権(神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表が23日、発表された。今秋ドラフト1位候補の創価大・立石正広内野手(4年)ら26人が選ばれた。

 神奈川県平塚市で代表候補の選考合宿を打ち上げ、堀井哲也監督から打線の軸として名を挙げられた立石は「いろいろな投手と対戦できましたし、充実していた」と振り返った。

 母・郁代さん(旧姓・苗村)はバレーボール選手としてバルセロナ五輪出場。昨年に続く大学日本代表選出に「母より有名な選手になれれば」と意気込んだ。また、30日から始まる直前合宿中には元巨人監督の高橋由伸氏が2日間、臨時コーチを務め、侍ジャパン・井端監督も視察に訪れる。(柳内 遼平)

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