【大谷翔平と一問一答①】術後2度目の登板は「前回よりリラックスして投げられた」1回は予定通り

[ 2025年6月23日 08:45 ]

ナ・リーグ   ドジャース13―7ナショナルズ ( 2025年6月22日    ロサンゼルス )

試合後、取材に応じるドジャース・大谷(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が22日(日本時間23日)、本拠でのナショナルズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。右肘手術後2度目の先発登板で1回無安打無失点と好投すると、打撃では第5打席で8試合ぶりの一発となる今季26号本塁打を放ち、日米通算300号に王手をかけた。7回の第4打席は走者一掃の適時三塁打を放ち、今季2度目の1試合5打点とし、投打で躍動してチームの快勝、4カード連続勝ち越しに貢献した。

 試合後の大谷の一問一答は以下の通り。

――今日の登板について。
 「前回よりリラックスして投げられたかなと思います」

――1イニングだった理由は?
 「もともとそういう予定だった。今後ある程度、球数を増やしていけたらいいんじゃないかと思います」

――二刀流の日はいいリズムで打席に入れている?
 「最初2打席とも相手の投手も素晴らしかったですし、なかなか自分のいいアプローチの打席を送れなかったのは反省点かなと思います」

――1年間投げるには時間がかかりそうか?
 「思ったよりは早めに復帰できているので、今日投げて明日以降の反応を見ながら徐々にイニングを増やしていければ、元の状態以上に戻れるんじゃないかという自信が出てきている。まだまだ直さないといけない点は多いですけど、1つ1つ改善したいなと思います」

――しっかり投球できるまではどのくらいかかるか?
 「イニング、球数に関しては一気に増やすことはできないのかなと思うので、徐々に増やしていければいいかなと思う。現段階でまずクオリティーを上げていくことと、徐々に増やしていくことが大事だと思います」

――改善したいところは?
 「一番は動き方が重要じゃないかなと思う。その過程でロケーションであったりとか、1つ1つの球のクオリティーも決まってくると思う。自分がどういうふうに動いているのかっていうのを前回から今日にかけて約5日間くらい話しながら改善してきました」

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