大谷翔平 日本ハム、エンゼルスでも使用した登場曲でマウンドへ リアル二刀流で1回無安打無失点

[ 2025年6月23日 05:50 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ナショナルズ ( 2025年6月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>初回、無失点に抑え、打席の準備に向かう(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が22日(日本時間23日)、本拠でのナショナルズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。右肘手術後2度目の先発登板で1回無安打無失点の好投を見せた。

 初回、1死から、遊撃ベッツが平凡な飛球を落球する失策で走者を出した。嫌なムードだったが、3番・ガルシア、4番・ローを連続で三振に打ち取る最高の形。笑顔でベンチに戻り、場内からは大きな拍手が沸き起こった。

 この日は登板時の登場曲として、日本ハム時代の15年からエンゼルス時代の22年まで使っていたアフロジャックVSサーティー・セカンズ・トゥ・マーズの「ドゥ・オア・ダイ(リミックス)」を使用した。前回は、野手として使うマイケル・ブーブレの「Feeling Good」が登場曲として使ったが、2度目の登板は変更して臨んだ。

 懐かしい曲に乗って、好投を後押ししたかもしれない。

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