大谷翔平 第3打席も見逃しで2打席続けて三振 23日登板へ弾み付ける26号に期待

[ 2025年6月22日 12:32 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ナショナルズ ( 2025年6月21日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>5回、三振に倒れた大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が21日(日本時間22日)、本拠でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場。第2、第3打席と2打席連続で三振に倒れた。

 パヘスの16号ソロで1点を返し1―2で迎えた5回1死一塁の第3打席、相手先発・アービンに対し3ボールから4球目、カーブを見送り、5球目は低めシンカーを空振り。フルカウントになると、最後は6球目、89・7マイル(約144・4キロ)シンカーに手が出ず、見逃し三振に倒れた。

 初回の第1打席はアービンの第1球、内角直球を狙ったが中飛。3回1死一塁の第2打席は2ボール2ストライクからチェンジアップに空振り三振に倒れた。

 19日までのパドレス戦4連戦では右太腿と右肩付近に2死球。特に19日の一戦ではタティスへの死球の“報復”として右肩付近にぶつけられ、その後、両軍監督が退場する大荒れの一戦となった。

 一夜明けた前日のナショナルズ戦は3打数1安打1打点と死球の影響を感じさせなかった。ただ、この日、球場入りする際には右太腿裏に湿布を貼り、右肩後ろ付近に青あざが見られた。膝の裏側も赤紫色に変色するなど、痛々しい姿だった。それでも試合前練習では元気にキャッチボールするなど、22日(同23日)の2度目の投手復帰登板に備え、順調に調整を進めた。

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