阪神OB・狩野氏が甲子園歴史館で魚雷バット体験 「子どもにはアリかも」

[ 2025年6月22日 12:19 ]

魚雷バットで試打した狩野恵輔氏(撮影・亀井 直樹)  
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 阪神OB・狩野恵輔氏が、22日、甲子園歴史館に併設されている「BE―STADIUM KOSHIEN」で、トルピード(魚雷)バットの試打を行った。

 魚雷バットは、先端部分が細くなっている形状。外角の緩い球に対しバットの先端で遊ゴロを打った狩野氏は、「痛っ!先に当たるとやっぱり痛いですね」と打球痕をながめた。10球目にはアジャストし、バックスクリーン左横に118メートル弾。本塁打の確定演出が流れたビジョンを眺め、「行きましたね!」と興奮気味だった。

 試打後の取材で狩野氏は、「子どもにもアリかもしれないですね」と見解を述べた。「バットの先端が細くて、振り抜きやすい。まだ振り抜けない子、力のない子が使っても、ポンっと前にバットが出てきそうですね。これでバッティングが変わる子がいるかもしれないです」とうなずいた。
 

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