ジャイアンツ・ディバースが移籍後初本塁打となる2ラン 古巣レッドソックス相手の勝利に貢献

[ 2025年6月22日 08:03 ]

インターリーグ   ジャイアンツ 3―2 レッドソックス ( 2025年6月21日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ×レッドソックス>移籍第1号を放ったジャイアンツのディバース(AP)
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 レッドソックスからジャイアンツにトレードされたラファエル・ディバース内野手(28)が移籍後初本塁打をマークした。

 21日(日本時間22日)、本拠で行われたレッドソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。1―0で迎えた3回2死一塁の第2打席で、相手先発右腕ブライアン・ベロの2球目、外角への96マイル(約154.5キロ)の直球をとらえ、左翼席に2ランを叩き込んだ。

 この一撃で3―0とリードしたチームは、9回に2点を返されたものの1点差で逃げ切り勝ちした。

 ディバースは15日(同16日)にレッドソックスから4選手とのトレードで移籍。ボストンで9年近くプレーした後の移籍劇だったが、別れ際は穏やかではなかった。20日のボストンのメディア相手の会見では「もっと敬意を払ってほしかった」と本音を語っている。

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