阪神は競り負けて連勝ストップ 交流戦首位ソフトバンクに 先発・村上は8回1失点粘投も

[ 2025年6月20日 21:46 ]

交流戦   阪神1―2ソフトバンク ( 2025年6月20日    甲子園 )

<神・ソ>延長10回、勝ち越し打を浴びた及川(撮影・亀井 直樹)  
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 阪神ソフトバンクに競り負け、連勝が2で止まった。

 延長10回に3番手で登板した及川が先頭野村に二塁内野安打された。2死二塁から代打・石塚に右中間へ適時二塁打を浴びた。

 先発マウンドの村上は8回5安打1失点。初回1死から連打を浴び四球で満塁とし栗原の遊ゴロの間に先制点を奪われた。以降も得点圏に走者を背負う場面がありながら踏ん張った。

 打線は5回2死一、二塁から大山の中前打で同点に追いついた。

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