大谷翔平が投手復帰後初のキャッチボール ダルビッシュと談笑&前日三振喫した松井裕樹には深々お辞儀

[ 2025年6月19日 09:39 ]

<ドジャース・パドレス>ダルビッシュ(右)と談笑する大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が18日(日本時間19日)、パドレス戦の試合前に投手復帰後、初となるキャッチボールを行った。

 大谷は16日(同17日)のパドレス戦で2023年8月23日のレッズ戦以来663日ぶり、同年秋の2度目の右肘手術後は初めて投手として電撃復帰。最速100・2マイル(約161・3キロ)を計測するなど1回2安打1失点だった。

 登板翌日の前日はノースローだったため、登板後のキャッチボールはこの日が初めて。最長40メートルで約10分間、投げた。

 キャッチボールの途中には前日対戦し、三振を喫したパドレス・松井裕樹があいさつ。2人で深々と頭を下げると、大谷は松井の頭をぐりぐりなでて笑顔を見せた。

 キャッチボールを終えると中堅付近でダルビッシュと談笑し、笑みをこぼした。

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