「上位3人にはいい仕事をしている」パドレス指揮官 ドジャースに連敗もMVPトリオ抑え「良い計画」

[ 2025年6月19日 09:58 ]

ドジャース戦の試合前に取材に応じたパドレス・シルト監督(撮影・笹田 幸嗣通信員)
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 パドレスのマイク・シルト監督(56)が18日(日本時間19日)、敵地でのドジャース戦の試合前にメディア取材に対応。相手打線に言及した。

 チームは前日の一戦に競り負け、4連戦の今カードは連敗スタートとなった。それでも前日は大谷、ベッツ、フリーマンとMVPトリオが並ぶ相手上位打線を14打席でわずか2安打に封じており「上位3人にはいい仕事をしている。彼らは本当にいい選手だし、チームを動かすエンジンの大きな部分を担っている」と投手陣の粘りを称えた。

 続けて「本当に良い計画を立てることができた。計画は常に実行と同じで、みんなは本当によく実行することができた」とプラン通り抑えられたとうなずいた。

 前日の試合は3回にパドレス・タティス、ドジャース・大谷と両軍の“顔”が揃って死球を受け、「警告試合」となった。今季初の退場処分を受けたドジャース・ロバーツ監督は試合後、大谷の死球について「明確に意図的だった」と“報復”による故意死球だったと憤るなど、荒れた展開となった。

 ナ・リーグ西地区で上位を争う宿敵同士の対決は4連戦の3試合目を迎える。

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