打球直撃の阪神・才木は大事取りノースローも 「大丈夫だと思います」次回登板へ影響なし強調

[ 2025年6月18日 14:26 ]

17日のロッテ戦の7回、高部の打球を右手に受けて治療に向かう才木(中央)(撮影・北條 貴史)
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 前日17日のロッテ戦(甲子園)で右手に打球が直撃した阪神・才木が一夜明けたこの日、試合前練習に姿を見せた。

 ノースローで調整し、グラウンドから引き上げた右腕は「(ノースローは大事を取ってかとの問いに)そうっすね。ちょっと(登板)間隔もあくので。(次回登板への影響は)大丈夫だと思います」と患部に問題がないことを強調した。

 才木は、ロッテ戦の7回1死二、三塁で高部の放ったライナーを右手甲付近に受けていた。一旦、ベンチへ下がって治療を受けて続投。同点とされ2死二、三塁から藤原に左前2点適時打を許したところで降板した。

 交流戦での登板機会はなく、次回登板はリーグ戦再開となる27日のヤクルト戦(神宮)以降。万全の状態でマウンドに戻ってこれそうだ。

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