日本生命が3年連続64度目の都市対抗出場 4番・竹村陸が逆転の決勝2点二塁打

[ 2025年6月18日 21:38 ]

第96回都市対抗野球大会近畿地区2次予選 第2代表決定戦   日本生命3―1パナソニック ( 2025年6月18日    わかさスタジアム京都 )

<パナソニック・日本生命>都市対抗出場を決めた日本生命ナイン (撮影・井垣 忠夫)
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 日本生命が3―1でパナソニックとの第2代表決定戦を制し、3年連続64度目の都市対抗出場を決めた。

 1点を追う6回2死一、二塁から、4番の竹村陸外野手(27)が初球の外角チェンジアップを捉え、中越えへ逆転の決勝2点二塁打。竹村は「相手の先制点が自分のエラーからだったので、何としても取り返すつもりだった。ストライクはどんどん振ろうと思っていた」と笑顔を見せた。2―1の8回には、山田健太内野手(24)の中前適時打で加点。4回以降はリリーフ陣が無失点で踏ん張り、逃げ切った。

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