ソフトバンク逆転負け 連勝「4」でストップも…交流戦上位勢が総崩れで首位“安泰”

[ 2025年6月18日 21:38 ]

交流戦   ソフトバンク4―8広島 ( 2025年6月18日    マツダスタジアム )

<広・ソ(2)>6回、ファビアンに逆転満塁本塁打を浴び降板する尾形(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムが壮絶な逆転負け。交流戦の連勝は「4」で止まった。

 2回2死満塁から先発・前田純がバットで自ら先制の2点中前打を放った。

 4回は周東と中村晃の適時打で2点を追加。ここまでは圧勝ムードだった。

 ところが5回に前田純が無死一、二塁のピンチを招くと代わった大山も坂倉に右前適時打を許し、2点を失った。

 さらに6回は3番手の尾形が1死満塁のピンチを招くと、ファビアンに逆転満塁弾を浴びた。

 さらに7回はオスナが追加点を奪われ、万事休す。連勝は「4」で止まった。

 それでも交流戦上位チームが軒並み敗れ、ソフトバンクの首位はひとまず“安泰”。残り4試合で交流戦優勝を狙う。
 

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