阪急阪神HD株主総会 激辛意見「藤川監督はリーダーの資質がない」、「年配の参謀を置くべき」

[ 2025年6月17日 11:24 ]

<阪急阪神ホールディングス定時株主総会>株主総会会場に向かう株主の人たち (撮影・奥 調)
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 プロ野球・阪神をグループ傘下に持つ阪急阪神ホールディングスの株主総会が17日、大阪市内で開かれた。

 阪神ファンの株主から「藤川監督は組織のリーダーの資質がないと思う」という辛口の意見が出た。さらに背番号22が「監督らしくない番号」と言及。「まさか22を(藤川監督の)永久欠番と考えているのではないでしょうね。それはおこがましい」と語り、「監督らしい70番台、80番台にして、年配の参謀を置くべき」と訴えた。

 チームは6連敗中ながら首位をキープしている。阪神電鉄の上戸常務取締役は「藤川監督は、ご承知のとおり、05年の優勝時に中心選手として活躍し、メジャーリーグ、独立リーグを経験して知識は大変豊富。また、フロントで編成にも携わった。年齢は若い監督になるが、何よりもチームを強くしたい熱意がある。チームを優勝に導いてくれると考えて監督就任を要請した。長いシーズンは調子の波がある。チームは6連敗で状況は良くないが、フロントは藤川監督を信頼している。ご期待に添えるよう、チームフロントともに一層の努力を重ねていきたい」と説明した。

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