パドレス・タティス「彼との対戦はいつも最高」投手復帰の大谷からいきなり安打「本当にいいもの持ってる」

[ 2025年6月17日 16:04 ]

ナ・リーグ   パドレス3―6ドジャース ( 2025年6月16日    ロサンゼルス )

初回、大谷から安打を放って出塁したタティス(右)はマチャドの中犠飛で先制のホームを踏む(AP)
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 パドレスのフェルナンド・タティス外野手(26)が16日(日本時間17日)、敵地でのドジャース戦に「1番・右翼」で先発出場。663日ぶりに投手として復帰したドジャース・大谷翔平投手(30)との対戦を振り返った。

 タティスは初回、大谷の復帰戦で最初の打者として対戦。第1球、97・6マイルのシンカー(約157・1キロ)をファウルにすると球場からはどよめきが起こるなど、異様な雰囲気に包まれた。

 6球目、内寄りの99・1マイル(約159・5キロ)直球に詰まらされたが、打球は中堅手、右翼手の間にポトリと落ちるラッキーな安打となった。

 試合後、大谷との対戦を振り返り「彼との対戦はいつも最高だ。彼は史上最高の選手だからね。いつだってグレートモーメントさ。そして彼を倒そうとするんだ」と史上最高の選手だから打ちたい気持ちが強くなると語った。

 そして「たくさんボールが動く。ボールはどこにでも動いていた。彼は本当にいいものを持っている。彼は最高の選手の一人だし、今日も間違いなくタフで、あの得点を取れてよかったよ」と自身の安打をきっかけに先制点が奪えて良かったとうなずいた。

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