オリックス・岸田監督 死球で交代した紅林に「右手なので、大事を取って」「折れているとかはないと思う」

[ 2025年6月12日 21:35 ]

交流戦   オリックス4―2DeNA ( 2025年6月12日    京セラD )

<オ・D>初回、死球を受けた紅林(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・岸田監督が、死球を受けて初回限りで交代した紅林について言及した。

 「(利き手の)右手なので。送球のことを考えて大事を取りました」

 初回1死でDeNA・バウアーから右前腕部に死球を受けた。痛みに顔をゆがめてうずくまり、しばらく起き上がれず。治療を経て一塁走者として出場を続けたものの、2回守備からベンチに退いた。

 交代後はアイシングなどの措置をとった。明日以降に関して指揮官は「痛みの程度次第だと思いますけどね。折れているとか、そんなのはないと思いますけど」と説明し、状態を見て判断する方針だ。

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