広島・玉村 悔し5敗目「踏ん張れなかった」 ロッテ戦は21年5月29日の初対戦から3戦全敗

[ 2025年6月11日 05:00 ]

交流戦   広島1-6ロッテ ( 2025年6月10日    zozoマリン )

交流戦<ロ・広1>6回で降板した玉村(左)をねぎらう新井監督(撮影・沢田 明徳)
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 広島の先発・玉村が中盤に力尽きた。

 2回に二ゴロ間に先制点を献上。1点劣勢の5回には1死から佐藤に右前打、友杉には甘く入ったチェンジアップを左翼線に運ばれる二塁打を浴びて、続く高部に中犠飛を許して失点した。なおも6回1死一、三塁と再びピンチを招いた場面で降板。5回1/37安打4失点で5敗目。「踏ん張れなかった。(友杉には追い込んでから)失投。もう少し低ければ正面にいったかもしれない」と猛省。自身のロッテ戦は21年5月29日の初対戦から3戦全敗だ。打線も今季ワーストの1安打で、チームの連勝も3で止まった。

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