阪神は悪夢の水曜日 サヨナラ負けで水曜は2勝6敗1分け

[ 2025年6月11日 21:46 ]

交流戦   阪神2―3西武 ( 2025年6月11日    ベルーナD )

<西・神>4回、力投する伊藤将(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神は2点リードの9回に投入した湯浅が1死後、セデーニョ四球とネビン死球、外崎の内野安打で満塁とされて降板。大ピンチで急きょマウンドに立った岩崎は流れを止められず。源田に同点打、炭谷にサヨナラ打を浴び、阪神は6カードぶりに負け越した。

 このサヨナラ負けを含め、今季は水曜日の試合に2勝6敗1分けと大きく負け越している。水曜の先発を固定できず、失点37は曜日別でワースト。この日先発マウンドの伊藤将は勝ち星につながらなかったものの、無失点だった。悪い流れを変えられるか。

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