阪神・熊谷 隅田撃ち先制打「一球に集中した結果。還すだけでした」出場2試合連続で打点マーク

[ 2025年6月11日 05:15 ]

交流戦   阪神2-4西武 ( 2025年6月10日    ベルーナD )

<西・神(1)> 2回、熊谷は先制の適時打を放ち、タッチを交わす (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・熊谷は先制打を放ち、出場2試合連続で打点をマークした。

 2回2死一、三塁で隅田の150キロ直球を捉え、先制右前適時打。「一球に集中した結果。還すだけでした」。ただ、4回無死一塁の場面ではバントを試みるも、ファウル2球で追い込まれ、結果は空振り三振。「2打席目のバントが全て。失敗して流れが悪くなった。あそこは決められるように」と反省も忘れなかった。

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