今季ワースト1安打負け 広島の連勝は3でストップ

[ 2025年6月10日 21:45 ]

交流戦   広島1-6ロッテ ( 2025年6月10日    zozoマリン )

<ロ・広(1)>ベンチの新井監督(撮影・長久保 豊)
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 広島は投打が崩れた。

 先発の玉村は2回に二ゴロの間に先制点を献上。その後は最少失点で粘ったが、5回に高部の中犠飛で失点を重ねた。

 今季交流戦初先発となった前回3日のオリックス戦では6回1失点で3勝目を挙げていた。

 しかし、この夜は5回1/37安打4失点でKO。

 2番手で救援登板した塹江の投球も誤算だった。2点劣勢の6回2死一、二塁から3連続適時打を浴びるなど2/3回2失点した。

 一方の打線も相手先発・サモンズの前に7回まで無安打に抑えられた。
 
 6点劣勢の8回に今季初スタメンの上本がチーム初安打となる中堅への二塁打を放った。なおも1死二、三塁から中村奨の二ゴロの間に得点。零封を阻止するのは精いっぱいだった。

 今季ワーストの1安打。23年8月13日中日戦以来となる1安打敗戦で、チームの連勝も3で止まった。

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