阪神 6回1死満塁、大ピンチに才木が踏ん張り、中村剛、源田をアウトに仕留める

[ 2025年6月10日 20:18 ]

交流戦   阪神ー西武 ( 2025年6月10日    ベルーナD )

<西・神(1)> 6回を無失点に抑え、充実の表情の才木 (撮影・須田 麻祐子)
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 交流戦7連勝を狙う阪神・才木浩人投手(26)が6回1死満塁にピンチで、交流戦男の真価を発揮した。

 西川、滝沢の連打とバントで1死二、三塁から藤川監督はネビンを申告敬遠。満塁で代打で登場した中村剛との対決がポイントになった。一発のある中村剛をスライダーで追い込んだ才木―梅野のバッテリーは5球目の153キロで空振り三振に仕留めると、WBC戦士・源田も二塁後方のフライ。中野がこれを背走キャッチでピンチを脱出。才木も両手を大きく叩き、6回94球、無失点で交代した。

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