オリックス・宮城「技術不足です」森下に浴びた逆転3ラン悔いる 岸田監督「あれで決められた」

[ 2025年6月7日 22:16 ]

交流戦   オリックス2―8阪神 ( 2025年6月7日    甲子園 )

<神・オ>7回途中、降板する宮城(撮影・後藤 大輝)
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 オリックス・岸田監督は「一振りで決められましたね」と敗戦をいさぎよく受け止めた。

 先発の宮城は5回まで1安打無失点だった。6回1死一、二塁で森下に浮いたフォークを仕留められ、左翼への逆転3ランを献上。「技術不足です。なんとか(相手の)チャンスで粘りたかったですけど…。失投ですし、もっともっとチーム全体で上を目指していかないといけないので。僕自身もしっかり課題を一つずつ直していけたら」とエース左腕は反省を口にした。

 指揮官は「まあ、甘いのは甘いんでしょうね。ホームランされるってことは。あれで(試合を)決められたかなってところですね」と悔やんだ。

 打線は10安打を放ちながら、4回に紅林が放った2ランによる2得点どまり。同一カード3連敗阻止へ、岸田監督は「頑張ります明日」と言い残し、球場を後にした。

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