【福岡編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「さすが人材が多い」

[ 2025年6月5日 15:37 ]

1992年夏の甲子園、拓大紅陵を破って優勝を決めた西日本短大付の森尾和貴(中央)に跳びあがって抱きつく中村寿博主将(左)と西原憲一捕手
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「福岡編」を発表した。

二松学舎大付「必殺仕事人」など応援メドレー

 ベストナインは高校3年間の活躍をもとに時代は問わず、2人が実際のプレーを知る球児を中心にあくまで主観で選出。絶対的なレジェンドが外れたり、議論の余地を残すのもこの企画の面白さだ。

 かみじょうは「名選手がいっぱいいて、絶対抜けてる…」、いけだは「さすが人材が多い」と難航した選考を振り返った。

 投手は松坂世代の“二刀流”、村田修一(東福岡)を抑えて、松井秀喜(星稜)の5敬遠が話題となった1992年夏の甲子園を制した西日本短大付の右腕を選んだ。

 一塁手はいけだが「漫画みたいな構え方。現代野球ではなかなか見ない」と称えた豪快なスラッガーを選出。

 二塁手には柳川商(現柳川)を代表する元阪神監督。外野手には現日本ハム監督を選んだ。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ福岡県ベストナイン】

 <投手>森尾和貴(西日本短大付)
 <捕手>高城俊人(九州国際大付)
 <一塁>佐倉侠史朗(九州国際大付)
 <二塁>田中賢介(東福岡)
 <三塁>真弓明信(柳川商)
 <遊撃>中島卓也(福岡工)
 <外野>新庄剛志(西日本短大付)
     龍幸之介(九州国際大付)
     吉村裕基(東福岡)

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