ヤクルト 痛恨のミスでサヨナラ負け…13戦連続2点以下のプロ野球ワースト記録

[ 2025年6月4日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト0―1西武 ( 2025年6月3日    ベルーナD )

<西・ヤ>ベンチの高津監督(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは痛恨のミスでサヨナラ負けを喫した。

 0―0の延長11回1死一、二塁から、セデーニョの遊撃へのゴロを伊藤が三塁へ悪送球(記録は内野安打と失策)し決勝点を与えた。3年目・沢井をプロ入り後初めて4番に抜てきしたが今季9度目の零敗となり、13試合連続で2得点以下のプロ野球ワースト記録を樹立。

 6連敗、借金18はともに今季ワーストで高津監督は「(打線は)何も固定できていないので、明日はまた違った形になる」と懸命に前を向いた。 

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月4日のニュース