“史上最弱”ロッキーズ今季21カード目で初の勝ち越し!不名誉記録ストップも依然として年132敗ペース

[ 2025年6月4日 13:48 ]

ナ・リーグ   ロッキーズ3―2マーリンズ ( 2025年6月3日    マイアミ )

8回に勝ち越しソロを放ち喜ぶロッキーズ・グッドマン(AP)
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 ロッキーズは3日(日本時間4日)、敵地でのマーリンズ戦で逆転勝ちし、約1カ月ぶりに連勝。今季21カード目で初めて勝ち越しに成功した。

 3回に2点を先制されたが、5回に相手先発・アルカンタラを攻め立て、ベックの適時打、エストラダの犠飛で同点に追いついた。

 2―2の8回にグッドマンが相手3番手・ベンダーのスライダーを捉え、左越え10号ソロ。これが決勝点となり、チームは接戦を制して勝利をものにした。

 連勝は4月30日のブレーブス戦、5月1日のジャイアンツ戦以来、約1カ月ぶり。また、今季21カード目で初めてカード勝ち越しに成功。昨季シーズン最終2カードから続いていた連続カード負け越しを「22」で止め、MLBワーストの不名誉記録がついにストップした。

 ただ、依然として11勝50敗で年132敗ペース。昨季、ホワイトソックスが1962年メッツの120敗を62年ぶりに更新する大リーグワーストの121敗を記録したが、ホ軍を上回るペースで黒星がかさんでいる。

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