5・27中日・川越の疑惑のファウル判定を受け、NPBが再発防止策を検討へ

[ 2025年6月3日 05:30 ]

5月27日のヤクルト戦で8回、川越の打球がファウルと判定されベンチを飛び出す中日の井上監督
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 5月27日のヤクルト―中日戦(神宮)で起こった中日・川越の飛球を巡る右翼ポール際の疑惑のファウル判定を受け、NPBが再発防止を検討する方針を示した。

 中村事務局長が「(NPB)事務局の中で意見を出し合って、叩き台をご提案しようと」と示した。

 球場によってリプレー検証カメラの台数やレンズの向きが違うといい「“改革をしてより精緻な判断をしてほしい”という要望を受けた」と説明した。

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