【個人タイトル争い】日本ハム19年ぶり日本人本塁打王誕生か!?敵はレイエスのうれしい悲鳴

[ 2025年6月2日 15:46 ]

日本ハム・万波
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 セ・パ交流戦が3日、開幕する。両リーグのここまでの戦いを個人タイトル争いの途中経過から振り返る。

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 パ・リーグの本塁打王争いは日本ハムの万波中正外野手(25)を1本差で抑えてフランミル・レイエス外野手(29)が11本でトップに立っている。

 レイエスは交流戦前の最終・ロッテ戦(エスコンフィールド)で0―0の9回にサヨナラ本塁打を放った。

 万波は5月30日のロッテ戦(同)で10号を放つまで13試合に本塁打が出ていなかった。首位と絶好調の打線の勢いに乗って交流戦でペースを取り戻せば、球団では2006年の小笠原道大以来19年ぶりの日本人本塁打王の可能性も出てくる。

 レイエスが獲れば球団の外国人助っ人としては2016年のレアード以来9年ぶり。

 優勝争いの高いモチベーションが2人の本塁打数にも影響しそうだ。

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