【個人タイトル争い】西武勢がパ・リーグ投手部門“3冠” 好調チームを引っ張る3投手

[ 2025年6月2日 14:01 ]

西武・今井は10試合76イニングを投げて防御率0・83
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 セ・パ交流戦が3日、開幕する。両リーグのここまでの戦いを個人タイトル争いの途中経過から振り返る。

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 パ・リーグの投手主要部門。防御率は西武・今井達也投手(27)が驚異の0・83でトップ。

 勝利数は西武・隅田知一郎投手(25)が6勝で、日本ハム・伊藤と並び最多。

 セーブ数は西武・平良海馬投手(25)が12でトップを守る。

 防御率の2位も隅田(1・19)、勝利数も1勝差の3位タイで今井が追う。

 チームは27勝23敗の貯金「4」で交流戦を迎える。昨季は同時期に15勝30敗で借金「15」だった。もともと投手陣の評価は高いチーム。個人タイトル争いを見れば、チームが本来の姿を取り戻したのが分かる。

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