内川聖一氏 「超気になる!」こだわりを告白 元同僚・五十嵐亮太氏は「そんなに敏感なんだと思った」

[ 2025年6月2日 18:52 ]

内川聖一氏
Photo By スポニチ

 横浜、ソフトバンクヤクルトで活躍した内川聖一氏(42)が1日に放送されたTBSラジオ「GATE7」(日曜前7・00)に出演。ソフトバンク時代の同僚で、芸能活動休止中の「とんねるず」石橋貴明(63)の代打パーソナリティーを務める五十嵐亮太氏(46)と、現役時代の話題で盛り上がった。

 この日の放送では3日に開幕する「日本生命セ・パ交流戦」について語り合った。両者ともリーグ戦と違う球場への対応の難しさを指摘。その中で五十嵐氏は「ウッチーとか凄く敏感だったもんね」とチームメート時代のエピソードを披露した。

 「彼の場合はその辺のセンスが凄い」と切り出し、「みずほペイペイって上の方にガラス張りの部屋があるんですよ。外野を守っていて、(出入りのドアを)開ける瞬間の光が気になるって言うんですよ」と明かした。

 内川氏は「そりゃそうでしょ。太陽の光が当たってドアが開いたら光がビューって走るじゃないですか。そんなの超気になる!」と強調。五十嵐氏は「そんなに敏感なんだと思った。だから回が終わった時の出入りはいいけど、試合中の出入りはやめてくださいみたいなお願いを(球団が)していた」と明かした。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月2日のニュース