ヤンキース今季ワースト18失点で惨敗 投手陣崩壊、名門対決で野手登板も…ジャッジ2発だけ

[ 2025年6月1日 11:24 ]

インターリーグ   ドジャース 2―18 ヤンキース ( 2025年5月31日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ヤンキース>2本塁打を放つ活躍を見せたものの大敗し、厳しい表情でベンチ裏へ引き揚げるジャッジ(撮影・木村 揚輔)
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 ヤンキースは5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのドジャース戦に2ー18で惨敗。逆転負けした前日30日(同31日)に続く連敗で、昨季ワールドシリーズで敗れた相手との今季初の3連戦で負け越しが決まった。

 ドジャース戦初先発となったウォーレンが1回1/3を7失点と大炎上し、2回もたずに降板。2番手ヘッドリックも3点を失って2回終了時で0―10、4番手ライターも5回に4失点で1―14と試合を壊してしまった。6回途中からは今季ブルワーズから移籍のウィリアムズ、7回にはクローザーのウィーバーと、登板間隔が空いている“勝ちパターン”の投手が登板。8回には内野手のレイエスが野手登板で3ランを浴び、計18失点と、5月10日アスレチックス戦の11失点を上回る今季チームワーストとなった。

 打線はジャッジの2本塁打のみに終わった。ジャッジは4回、8回にそれぞれソロ本塁打を放つなど、この日3安打と孤軍奮闘。8回は今季21号でMLBトップのドジャースの大谷翔平、マリナーズのカル・ローリーに1本差と迫ったが、焼け石に水だった。

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