大谷翔平 1試合2発22号!現地実況「ゴーーンヌ!!」大興奮「壮大なショーを見せてくれます」

[ 2025年5月31日 12:57 ]

インターリーグ   ドジャースーヤンキース ( 2025年5月30日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ヤンキース>初回、先頭打者本塁打を放つドジャース・大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が30日(日本時間31日)、本拠でのヤンキース戦に「1番・DH」で先発出場。初回に2試合ぶりの一発となる両リーグ最多21号を放ち、第3打席でも22号。今季2度目、通算では21度目の1試合2本塁打をマークし、現地実況は驚きの声を上げた。

 ジャッジが打てば、大谷も負けじと打った。初回ジャッジがバックスクリーンに先制ソロを放ってヤンキースが先制。その裏の大谷の第1打席だった。左腕フリードの初球93.7マイル(約150.8キロ)シンカーを強振すると、打球はバックスクリーン左に飛び込む同点ソロ。

 2―5の6回の第3打席で大谷のバットが再び快音を響かせた。左腕フリードに対し、カウント3―1から浮いた速球を強振。今度は右翼方向へ打球速度112.5キロ(約181.1キロ)、42度の高い角度で飛び出した打球は、右翼ジャッジを超えて383フィート(約116.7メートル)地点で弾んだ。大谷のこの日2本目の一発に本拠は大熱狂に包まれた。

 現地実況は「ゴーーンヌ(入った)!今夜の2本目のホームラン!壮大なショーを見せてくれます!」と絶叫。「誰も止められない」と活躍に舌を巻いた。

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