ド軍ゴンソリン 5回4失点で今季初黒星 4四死球のうち3四死球が失点に絡み「本当に腹が立つ」

[ 2025年5月25日 13:53 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―5メッツ ( 2025年5月24日    ニューヨーク )

5回7安打4失点で今季初黒星を喫したドジャース・ゴンソリン(AP)
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 ドジャースはのトニー・ゴンソリン投手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発登板。5回7安打4失点で今季初黒星を喫した。チームも10三振、3併殺の拙攻でメッツに競り負け、連勝が3で止まった。

 ゴンソリンは2点の援護をもらった直後の2回に2死一、二塁から9番バティに適時打を許して1失点。2―1の4回は2死満塁から2番マルテに適時内野安打を許して2―2とされると、なおも2死満塁から3番ソトにスプリットを捉えられて右中間フェンス直撃の2点適時二塁打を浴びた。

 打線は3回以降は無得点。10三振、3併殺の拙攻でゴンソリンを援護することができなかった。

 試合後、ゴンソリンは「(投手陣総動員となった)昨日の長い試合は私たちにとっていいものではなかったが、幸運にも勝利をつかむことができた。今日は全力を尽くし、できるだけ長く投げようとした。残念ながら5回までしか投げられなかったが、同時に5回まで投げられたのは幸運でもあった。その後、ボビー(ミラー)が素晴らしい投球をしてくれた。とにかく、チームが勝利を目指せる位置に身を置けるように最善を尽くしている」と振り返った。

 この日の試合については「四球を出してしまったことには本当に腹が立つ。それが大きかった。四球を出さなければ、結末は大きく変わる可能性がある。とにかく(ストライクゾーンに)投げなければいけなかった」と4四死球のうち3四死球が失点に絡んだことを反省した。

 4回のソトの決勝打については、カウント1―2からの外角低めの際どいスライダーを見極められた直後のスプリットを痛打されたもの。「スライダーはいい球だったが、彼は選球眼がよく、ギリギリで外れてしまった。その後のスプリットも悪くない球だったけど、(狙っていたところより)高めにいき、打たれてしまった」と振り返った。

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