ヤクルト 1点差逃げ切れず “8回の男”荘司が故障離脱中で不安定 高津監督「木沢はもうちょっと…」

[ 2025年5月23日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2-2広島 ( 2025年5月22日    マツダ )

<広・ヤ>延長12回、西川の一ゴロで本塁突入した岩田のアウト判定にリプレー検証を求めるも失敗に終わり、頭を抱える高津監督(撮影・岸 良祐)
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 ヤクルトは、1点差で逃げ切れず、連敗を止められなかった。

 先発・小川が7回1失点と力投するも、1点リードの8回に2番手・木沢が2死走者なしから2連打を浴びて同点に。9回以降は救援陣が無失点でつないだが、追加点を奪えず2―2で引き分けた。

 8回を担っていた新人左腕・荘司が故障離脱中で確たるセットアッパーが不在。守護神・石山につなぐ形を固められない弱点を露呈し、高津監督は「木沢はもうちょっとリリーフの心得、投球とかを教えていかなきゃいけない」と指摘した。

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