西武 ドラ2・渡部聖にアクシデント 左足首をひねって試合後病院へ 初の1試合2発、首位打者浮上も…

[ 2025年5月23日 21:20 ]

パ・リーグ   西武3―9ロッテ ( 2025年5月23日    ZOZOマリン )

<ロ・西(8)>8回、この日3本目の安打を放った渡部聖だったが一塁ベース上で負傷を訴え交代(撮影・長久保 豊)
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 西武のドラフト2位・渡部聖弥がアクシデントに見舞われた。

 8回に先頭打者として右前打で出塁。次打者のネビンの一直で帰塁した際に左足首をひねったという。

 そのまま出場していた渡部聖だが、中村剛の打席の途中で交代。ベンチに退いた。

 試合後は「左(足首)です」と話し、そのまま病院に向かった。

 渡部聖はこの日、初回に3号ソロ。5回2死一塁では自身初の1試合2本塁打となる4号2ランを放った。

 8回の右前打と合わせて今季4度目の猛打賞。打率・331で太田(オリックス)を抜いて首位打者に浮上した矢先のアクシデントだった。

 西口文也監督は「帰塁の時にひねったみたい。(病院の診察で)大丈夫でも、明日は大事を取って使わないと思う」。ルーキーながら打線の核になっている存在だけに「調子がいいしね。(離脱なら)軸がいなくなってしまう」と軽症を願っていた。

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