大谷 4戦ぶり無安打 サイ・ヤング賞右腕のカットボール捉えきれず

[ 2025年5月23日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―1ダイヤモンドバックス ( 2025年5月21日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>4回、自打球となり、痛そうな様子の大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャース・大谷は21年サイ・ヤング賞右腕バーンズが多投したカットボールを捉えきれず、4試合ぶりの無安打だった。

 0―1の6回無死一塁では初球の内角カットボールを高々と打ち上げ、フェンス手前で右翼手に捕球された。

 2死から4番T・ヘルナンデスが「彼の唯一の失投を捉えられた」と値千金の逆転3ランを放ち、同地区のライバル相手の3連戦を勝ち越し。今後は6月中旬まで勝率5割以上の強豪との対戦が続くだけに、ロバーツ監督も「大きな勝利だった」と喜んだ。

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