阪神 藤川監督「シーズンは長い。短い期間で戻ってこられるようにという対策」桐敷の離脱も一丸で乗り切る

[ 2025年5月22日 22:50 ]

セ・リーグ   阪神2-3巨人 ( 2025年5月22日    甲子園 )

<神・巨(12)> 安藤コーチ(左)と話し込む桐敷 (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神は延長11回に決勝点を奪われて2連敗で今季初めて巨人戦のカード負け越しとなった。

 試合後、藤川監督は来日2試合目の登板で決勝点を許したネルソンについて「まだ2試合目ですからね。結果はどっちに出るか分からない」と責めなかった。

 試合前には今季18試合に登板するなどフル回転でブルペンを支えてきた左腕の桐敷が左上肢の筋疲労で登録抹消。

 チームにとっては痛恨の離脱となったが指揮官は「短い期間で戻ってこられるようにという対策ですから。シーズンは長い。次の課題を打ち破っていけるように個人の力、チームの力を日々悔しい中から見つけていけばいい」と一丸で試練を乗り切っていく姿勢を口にした。

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