広島・新助っ人が連敗止めた!ファビアンが先制弾&モンテロが勝ち越し打 本拠地6連勝に新井監督破顔

[ 2025年5月21日 05:45 ]

セ・リーグ   広島3―2ヤクルト ( 2025年5月20日    マツダ )

<広・ヤ>6回、適時二塁打を放つモンテロ(撮影・岸 良祐)
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 広島の新優良助っ人が連敗ストップに貢献した。勝ち越し打のモンテロと、先制弾のファビアン。チームに新風を吹き込むドミニカンはマツダスタジアムのお立ち台に2人そろって初めて立ち、日本語で「サイコウデス」と声を張り上げた。

 モンテロが勝負強さを発揮したのは同点の6回だ。1死一、二塁で勝ち越しの左翼線二塁打。左脇腹痛からの復帰後7試合で早くも3度目の勝利打点を挙げ「1軍に1カ月以上いなかったので、チームに貢献しないといけない」と強調した。

 ファビアンの特大5号は初回2死から。低めのカーブを左翼へ運び「感触が良かったので打った瞬間に」と破顔一笑だ。ハワイ出身の日系選手・銭村健四が53年にマークした球団助っ人の1年目の最長に並ぶ17試合連続安打。マツダスタジアム6連勝を飾った新井監督は「彼らはいい場面で打ってくれる」と目を細めた。

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