慶大・福井直睦がリーグ戦初本塁打で法大とドロー「何とか1点取ろうと思って入った」

[ 2025年5月18日 13:12 ]

東京六大学野球春季リーグ戦 第6週第1日   法大 6―6 慶大 ( 2025年5月18日    神宮 )

<法大・慶大>8回、ソロを放ち生還する慶大・福井直(撮影・大城 有生希)
Photo By スポニチ

 慶大が3本塁打などで5点差を追いつき、引き分けた。5―6の8回2死、途中出場の福井直睦(2年)が中越えにリーグ戦1号となる同点弾。「何とか1点取ろうと思って打席に入った。踏み込んで打ったら、運良く入ってくれた」と振り返った。慶応では3年夏に甲子園で優勝を経験。堀井哲也監督は「昨年は故障がちだったが、体がしっかりしてきたのが一番の成長」と目を細めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年5月18日のニュース