大阪桐蔭3年ぶりV 履正社との「2強」対決制す、中野が2失点完投で7球団にアピール

[ 2025年5月18日 12:12 ]

高校野球春季大阪大会決勝   大阪桐蔭6―2履正社 ( 2025年5月17日    GOSANDO南港野球場 )

<高校野球大阪決勝 大阪桐蔭・履正社>大阪桐蔭・先発の中野(撮影・中辻 颯太)
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 大阪大会決勝が18日に行われ、大阪桐蔭が履正社を6―2で下して、2022年以来3年ぶり14度目の優勝を決めた。これにより近畿大会への出場権を得た。

 背番号1でプロ注目右腕の中野大虎(3年)が持ち前の我慢強さを見せた。

 3者凡退は2度のみで計9安打を献上。それでも巧みな投球術で2失点完投勝利を挙げ、阪神などNPB7球団のスカウトが視察した一戦でアピールした。

 履正社は、のべ6投手の継投策で対抗するも逆転負け。16年以来9年ぶり6度目の優勝を逃した。

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