西武 近江高出身の山田陽翔が初勝利「いいですね」&滝沢夏央サヨナラ打「最高です」

[ 2025年5月17日 17:55 ]

パ・リーグ   西武3―2オリックス ( 2025年5月17日    ベルーナD )

<西・オ8>延長10回、サヨナラ打を放ちガッツポーズを見せる滝沢(撮影・会津 智海)
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 西武が延長10回サヨナラ勝利で貯金は今季最多「5」。

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 サヨナラ勝利を決めたのは2年目の滝沢夏央内野手(21)のバットだった。

 2―2の延長10回2死満塁。マチャドの直球を右前にはじき返した。12球団野手最小兵の1メートル64がでっかい仕事を成し遂げた。

 決勝打を含む4安打。滝沢は「最高です」と笑顔。「自分が絶対決めるっていう気持ちで打席に入った」と心地良さそうに汗を拭った。

 今井が8回まで1失点の好投。守護神・平良で逃げ切りを図ったが、まさかの同点。延長戦にもつれ込んだ。

 そして勝利投手になったのは3年目の山田陽翔投手(21)。近江高で甲子園を沸かせた右腕が、12試合連続無失点の好投でプロ1勝目を導いた。

 山田は「記録は気にせずチームのためになるピッチングをしていきたい。サヨナラ(勝ち)は良いですね」と笑顔を浮かべた。

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