【一問一答】西武・西口文也監督 7安打で1得点、連勝は「4」でストップ「チャンス…その後がね」

[ 2025年5月13日 21:40 ]

パ・リーグ   西武1―6ソフトバンク ( 2025年5月13日    京セラドーム )

<ソ・西(10)>7回、本塁打を放ち生還する中村剛を迎える西口監督(撮影・後藤 正志)
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 西武の連勝は「4」でストップ。先発の菅井信也投手(21)は6回途中2失点で2敗目。打線は7安打を放ちながら中村剛也内野手(41)の3号ソロによる1点止まりだった。

 以下、西口文也監督との主なやりとり。

 ――チャンスは多くつくった。

 「まあチャンスはね、つくれてたけどもやっぱりその後っていうところで、なかなかね、やっぱり向こうもね、得点圏においてはなかなかしっかりと攻められて、チャンスというのも少なかった」

 ――中村剛はさすがの一発。

 「よく飛んでたね。大したもんです」

 ――先発の菅井は初回に2四球のあとタイムリーを浴びた。

 「やっぱりね、菅井の課題っていうか、初回の入り方っていうところで、やっぱり先頭、しっかり勝負できてないとかね、フォアボールっていう形で出して出塁されてる。で、またスチールされてまたフォアボールとかですよね。ミスミス自分から相手にチャンスを与えているという形になってる。ちょっともったいない点の取られ方はしてる」

 ――明日(14日)は福岡に移動して武内夏暉の今季初登板。

 「どういうピッチングしてくれるかね。どういう球を投げるかっていうのを楽しみにしたいと思います」

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