清原和博氏 解説で巨人・坂本の技術を称賛「うまく右手を放して…普通に打つとファウルになってしまう」

[ 2025年5月9日 18:57 ]

<ヤ・巨(7)>2回、二塁打を放つ坂本(撮影・尾崎 有希)
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 西武巨人オリックスで通算525本塁打を放った清原和博氏(57)が9日、ヤクルト―巨人(神宮)を中継したCS放送・フジテレビONEで解説を務め、1軍に復帰したばかりの坂本勇人内野手(36)の技術を称えた。

 7番・三塁で先発した坂本は2回、ヤクルト先発・高梨のカーブを左翼線に運ぶ二塁打を放った。

 清原氏は「かなり技術のあるバッティングでしたよね」とした上で「ストレート系の球を待っていたと思うんですけど、高めの抜けた変化球、甘くきたやつをうまく右手を放してね」

 「あのまま普通に打つとファウルになってしまうんですけど。うまくバットに乗せてレフト線に運びましたね」と“ベテランの技”を解説した。

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