【阪神・平田2軍監督語録】GWでファームこどもまつり開催「ファンには感謝しかないよ」

[ 2025年5月5日 18:23 ]

ウエスタン・リーグ   阪神2―4くふうハヤテ ( 2025年5月5日    日鉄鋼板SGLスタジアム )

<ウエスタン 阪神・くふうハヤテ>阪神の平田2軍監督(撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 阪神はウエスタン・リーグ公式戦でくふうハヤテに2―4で敗れた。この日はゴールデンウイーク中の試合開催で、阪神はこどもまつりを開催。野球教室やサイン会を行った。平田2軍監督は試合総括以外にも、ファンとの交流について言及した。

 以下は平田2軍監督との一問一答

 ――大勢の子供たちが球場に足を運んだ
 「きょうもね、今年一番の観客だっていうところで。球団の取り組みとしてね、すごく選手たちも協力して、いい野球教室ができたと思うよ。ゲームは残念ながら負けてしまったけど。そういうところでは、ゲームだけじゃなくて、こういうプロジェクトにしっかりと取り組むというのも、ファームの1つの方針だからね」

 ――ファンが喜んでいる姿を見て
 「(78番の阪神ジャガーズユニホームを見て)こんなん作ってくれてんやで。そういった意味では、ファンの人たちには感謝しかないよ。いいプレーとか、こうやってね、1軍を目指してやってる選手たちが、1軍行って活躍することが一番の恩返しだ」

 ――ここでサインをもらった若手選手が甲子園で活躍したら
 「それが魅力。ファームの若いころから応援してたっていう。(野口が通りがかり)おい、野口! お前あれ(名前入りタオル)にサインしてやれ、ほら」

 ――椎葉が先発
 「急遽だったんだけど、去年以来の先発にしては(良かった)。中継ぎでずっといい。ベタ(ベタンセス)にしても椎葉にしても、中継ぎでずっといい結果を出しててね。それをそのまま1イニングずつの積み重ねで投げてくれっていう話やったけど。先発としても十分いい。今後(先発中継ぎ)両方ともいけるというね、手応えはつかんだんじゃないかな」


 ――兼ね合いがなければ、まだまだ投げさせたい内容
 「まぁ、球数が。久しぶりで4イニングで十分じゃない。60球ぐらいでしょ」

 ――打つ方では高寺が好調
 「今のこの若い選手の中では、もう頭2つ、3つね、レベルの違いがある。来た時からモチベーションを下げることなく、アップの時からしっかりやってるし。これはもう望夢(高寺)と若い選手たちとの違い、実力だよ、実力」

 ――ステージとしては、もういかに上で結果を残していくか
 「そういう上での厳しさっちゅうのも味わっているから、積極的だもん。ショートもこの前守らせたり、いろんな、外野を守らせたり、いろんなポジションもこれからもちょっとやらせるけど」

 ――百崎が結果を残している
 「あれはもう大したもんだ。1本タイムリーも出てね、3割3分ぐらいをキープしてるわけや。大したもんやで。この9連戦も、ずっとこの7連戦出ずっぱりや。もう全然、体力的にもね、全く問題なくやって、結果を残してるっちゅうことは、まあ、頑張っているかなっていうとこや」

 ――いい競争ができている
 「そうそうそう。まあそういうところです」

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月5日のニュース