大阪桐蔭が準々決勝進出 今秋ドラフト候補の森陽樹、5者連続を含む8奪三振で5回を無安打無失点

[ 2025年5月5日 11:16 ]

春季高校野球 大阪大会   大阪桐蔭7―2精華 ( 2025年5月5日    GOSANDO南港 )

<大阪桐蔭・精華>大阪桐蔭先発の森陽樹(3年)
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 大阪桐蔭が準々決勝進出を決めた。今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕・森陽樹投手(3年)が先発。5回を投げて5者連続を含む8三振を奪い、無安打無失点。許した走者は初回1死からの四球による1人だけだった。

 スタンドでは巨人、広島、日本ハムのスカウトが視察。持参のスピードガンで147キロを計測した広島の鞘師智也スカウトは森について「立ち上がりに力みがちなところがあるが、今日も尻上がりに良くなった」と評価した。

 巨人の岸敬祐スカウトは変化量の大きいカーブで打者がのけぞった場面を引き合いに「あれだけのカーブを投げられるピッチャーは最近いないので、すごく魅力。夏まで楽しみです」と話した。

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