DeNA 20歳の女房役がバウアー完封援護 V犠飛&盗塁阻止3度! 攻守で支える

[ 2025年5月3日 16:39 ]

セ・リーグ   DeNA1-0巨人 ( 2025年5月3日    横浜 )

<D・巨>完封し、松尾(右)と抱き合うバウアー(撮影・光山 貴大)
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 DeNA巨人を1-0で下し、連勝した。先発のトレバー・バウアー投手(34)は来日初完封の快投で連勝。バッテリーを組んだ松尾汐恩捕手(20)が攻守で援護した。

 2回2死から増田陸をハーフスイングの三振とすると、バウアーは得意の「ソードセレブレーション」を披露。球場に駆け付けたファンを喜ばせた。6回、1死二塁のピンチでは泉口を左飛に仕留めると、前打席で右前打を許していたキャベッジを空振り三振に斬り、マウンド上で雄叫びを上げた。

 2試合連続で女房役を務めた松尾は、初回、4回、7回と3度の盗塁阻止で盛り立てた。打っては、0-0の8回1死一、三塁から左犠飛を放ち、貴重な1点をもぎとった。

 大阪桐蔭出身の3年目。2022年ドラフトではDeNAが「一本釣り」したことが大きな話題となった。昨季は日本シリーズに出場して初安打もマークするなど経験を積み、山本、戸柱、伊藤らとの正捕手争いに挑んでいる中で大きなアピールとなった。

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